時めく体験を!

ときが森こども
冒険プログラム

時めく体験を! Let's go on an adventure!You can find Nature & History,wonders.

冒険にでかけよう!自然や歴史、不思議と出会えるよ!

国立大洲青少年交流の家には、標高203mの小高い山があります。
「ときがもり」と呼ばれるその頂上には、「鴾ヶ森城跡(ときがもりじょうせき)」があり、
歴史や自然、そして不思議がいっぱい!
令和2年度に幼児から大人、外国の方までSDGsの観点で幅広い対象かつ英語の教科学習にもつながる
新しい「体験活動プログラム」がデビューします。
時めく体験がみんなを待っているよ!

イメージ:ときもりさん

プログラム

ときが森こども冒険プログラムは、セルフガイド方式で迷うことなく、森を楽しむことができる鴾ヶ森こども冒険ゾーンを舞台に自然、歴史、英語を切り口とした体験活動プログラムです。キーワードは、時・鴾・解き・・・・

自然への探求心
~生き抜く生き物から学ぼう~
自然体験

見出し:ぐるりんポスト

ときがもりたんけんマップを手がかりに8基のポストを巡り、ゴールを目指す。ポストには、鴾ヶ森に暮らす生き物の生態に触れるクイズや自然を体験する課題等が掲示されている

自然に親しみ、自然を愛する心情を養う/体験を通して、鴾ヶ森の自然を学ぶとともに、自然への探究心を促す

小学3年生以上・ファミリー・2人~40人程度まで

鴾ヶ森(冒険のみち)

1~1.5時間程度

見出し:あそビンゴ

ビンゴシートを持って、鴾ヶ森に生息する動植物のイラストを見つけながら、冒険のみちを歩く

自然に親しみ、自然を愛する心情を養う/体験を通して、鴾ヶ森の自然を学ぶとともに、自然への探究心を促す

どなたでも・2人~40人程度まで

鴾ヶ森(冒険のみち)

1時間程度

見出し:トキめき生き物クイズ

コースマップを片手に館内を巡り、トキや鴾ヶ森に暮らす生き物たちの不思議に触れ、その暮らしを想像し、クイズを解き明かす

自然に親しみ、自然を愛する心情を養う/体験を通して、鴾ヶ森の自然を学ぶとともに、自然への探究心を促す

小学3年生以上 40人程度まで *スポーツ少年団等、引率者のサポートがあれば、幼児・低学年も可(幼児用「生き物さがし」)

活動場所:クイズコース 集合場所:指定された各研修室

1~1.5時間程度

見出し:チャレンジハイク

ときがもりたんけんマップを見ながら、「冒険のみち」「勇気のさか」「おねのみち」を歩く

自然に親しみ、自然を愛する心情を養う/体験を通して、鴾ヶ森の自然を学ぶとともに、自然への探究心を促す

小学生以上・ファミリー・2人~40人程度まで

鴾ヶ森(冒険のみち→勇気のさか→おねのみち)

1時間程度

青少年へのメッセージ

若松 進一

若松 進一さん

夕日のミュージアム名誉館長人間牧場主・年輪塾塾長
国立大洲青少年交流の家運営協議会 委員長愛媛大学農学部客員教授
過疎と地盤沈下に悩む漁村を、独自のアイディアとパワーで年間55万人の集客を誇る観光地へと作り上げた"まちづくりの名物男"。「他の市町村を見習わない。オンリーワンなら汗と知恵があればできる」をモットーに、地域活性に力を注ぐ。
2003年 国土交通省「観光カリスマ百選」に選定される。

子どもは創造的遊びで大きく育つ 1.81MB 人間牧場主 ブログ
内野 加奈子

内野 加奈子さん

海図やコンパスを使うことなく、星や波など自然を読み航海する伝統航海カヌー「ホクレア」日本人初クルー。歴史的航海となったハワイ―日本航海をはじめ、数多くの航海に参加。自然と人の関わりをテーマに写真・執筆を手掛ける傍ら、日米の教育機関と連携して、自然をベースにした学びの場づくりに取り組む。ハワイ大学で海洋学を学び、ハワイ州立海洋研究所にてサンゴ礁生態の研究にも従事。慶応義塾大学SFC卒。土佐山アカデミー理事。
  著書に『ホクレア 星が教えてくれる道』(小学館)は文科省認定高校教科書に採録。他に海の絵本シリーズ『星と海と旅するカヌー』『サンゴの海のひみつ』『雨つぶくんの大冒険』(きみどり工房)など

Canoe is an island, island is a canoe 2.38MB 海の学校
長野 修平

長野 修平さん

1962年、北海道の山菜料理店に生まれる。自然素材や古材を素材に、暮らしの道具・家具・建物を創作。また、山菜料理や焚火料理などのアウトドア料理にも精通。独自のキャンプスタイルなどにも定評があり雑誌・テレビなどでの取材も多い。アウトドアメーカーのテスターやプロダクトなども担当。現在、小さな森を有するセミセルフビルドの自邸に妻と娘2人とともに暮らす。自邸は2012年東京都建築士会公募の「かしこい賞」も受賞。アウトドアやDIY雑誌などでの連載のほか、著 書にはクラフト本「東京発スローライフ」、アウトドア料理本「里山ライフのごちそう帳」などがある。日本各地や海外で、火と刃物にある暮らしをテーマにしたワークショップを行う。

One and only 2.23MB Nature Works

歴史への関心
~生き抜いた先人から学ぼう~
歴史体験

見出し:なぞとき鴾ヶ森

グループで協力して、セルフガイドシートを基にフィールドに設置されている8基のポストを探し、クイズや課題をクリアしながら、鴾ヶ森の史跡を見つけ出す。
ポストには、自然を生き抜いた先人の歴史や史跡に触れるクイズや課題等が掲示されている

鴾ヶ森城跡を舞台に郷土史への関心を促す/体験を通して、鴾ヶ森城跡の歴史を学ぶとともに、「歴史への探究心」を促す/自然を生き抜いた先人の歴史や生活文化に触れ、その暮らしを想像する

小学5年生以上・ファミリー・2~40人程度まで

鴾ヶ森(冒険のみち・ゆうきの坂・くちばしのみち・山城のみち)

1~1.5時間程度

見出し:昔の道具パズル

グループで協力して、セルフガイドシートを基にフィールドに設置されている5基のポストを巡り、ポストに描かれている昔の道具等に関するクイズや課題を解く。
ポストには、自然を生き抜いた先人の生活文化に触れるクイズや課題等が掲示されている

体験を通して、鴾ヶ森城跡の歴史を学ぶとともに、「歴史への探究心」を促す/自然を生き抜いた先人の歴史や生活文化に触れ、その暮らしを想像する

小学5年生以上・ファミリー・2~40人程度まで

鴾ヶ森(冒険のみち)

1~1.5時間

見出し:昔の保存食づくり

昔、作られていた兵糧丸を参考に現代版保存食を作ろう

自分たちで保存食を作って食べる体験を通して、食への関心を高める/自分たちで保存食を作って食べる体験を通して、歴史への探究心を促す

小学校1年生以上・5人~40 人程度

野外炊飯場、クラフト室他

90 分~120 分

見出し:昔の遊び体験

戦国時代に使われていた火縄銃をモチーフにした本格輪ゴム鉄砲で的当てを行う。輪ゴム鉄砲を自作し、的当てすることもできる。また、点数で勝敗を競うこともできる

歴史的題材を用いたプログラムを通して、歴史への興味関心を促す/自分で道具を作製することで、ものづくりの面白さに触れる

小学 3 年生以上・2 名~20 名程度

ミュージックルーム裏、ホール等各研修室

60 分~120 分

青少年へのメッセージ

香川 元太郎

香川 元太郎さん

1959年、愛媛県生まれ。日本画家、歴史考証イラストの専門家。歴史雑誌や学習参考書などに多数の歴史考証イラストを描く。日本画家としては、切手や絵入り官製はがきで、多くの原画が採用されている。かくし絵・迷路制作でも定評がある。
『歴史群像』(学研)の人気連載「戦国の城」では、2000年から復元イラストを担当している。
『迷路絵本』シリーズ(PHP研究所)は、累計300万部の大ベストセラー。その他の著書に、『かずの冒険』シリーズ(小学館)、『光の杖』(河出書房新社)、『よみがえる日本の城』(PHP研究所)、『ワイド&パノラマ 鳥瞰・復元イラスト 日本の城』『オールカラー徹底図解 日本の城』(いずれも学研プラス)などがある。

青少年へのメッセージ 773KB 歴史考証イラストレーター
野口 扶美子

野口 扶美子さん

伝統知・地域をテーマに、環境教育、持続可能な開発のための教育(ESD)の実践、研究、アドボカシー活動を、日本およびオーストラリアで20年以上行う。国連ESDの10年の間、NGOで持続可能な開発のための教育(ESD)の推進に取り組み、この経験をもとに、オーストラリアで博士号を取得。2019年より国連大学サステイナビリティ高等研究所研究員。合気道参段。

Insights from Japanese martial arts~ to live in harmony with nature~ 2.23MB 国連大学サステイナビリティ高等研究所研究員
城戸 輝芳

城戸 輝芳さん

大洲から「体験の風を起こそう」実行委員長

Drone photo commentary 3.33MB

外国語への関心
~伝えたくなる日本のこと~
英語体験

見出し:TOKIGAMORI ADVENTURE

Treasure Map の番号に設置されたポストのアルファベットや英単語等をワークシートに記入する。全ポストを発見し終えたら宝箱を開けるための暗号を読み解き山頂にある宝箱を開け、最後の問いに答える

英語に親しむ/形に関する英単語に触れる/道案内に関する英語表現に触れる。(選択活動実施の場合)

小学5年生・40 人以下

鴾ヶ森

1.5 時間程度

見出し:日本的動作くじびき

日本的動作が描かれた「くじ引きカードづくり」とジェスチャーゲームを通じて、「日本的動作」(あぐらをかく、そろりそろりと歩く等)にまつわる英語を身体感覚で学ぶ

日本的動作の英単語を身体感覚で学ぶ/南予文化や日本文化に興味をもつ

どなたでも 2人~24名程度 3~6人で1グループが適当 最大4グループ

研修室、ラウンジ等

45分~1時間程度

体験前後の映像視聴(体験前3分・体験後3分程度)

外国人の方やファミリーなど様々な対象者で実施可。

見出し:時めく絵巻物めぐり

絵巻物砦に設置された絵巻物をめぐり、鑑賞しながら、隠されたひみつの言葉を解き明かし、英語のクイズに答える。外国で暮らしたことのある日本人等の「えいご読み物」を読むなどの日本文化を英語で伝える意欲につなげる。(事後学習用・多読学習)

多読(Extensive Reading):文章を分析しないで大意を把握する読書法

対象や単元に合わせてえいご読み物を選択できる。

英語に親しみ、英語で日本文化を伝える意欲につなげる/体験を通して、英語の語彙やセンテンス、発音を学ぶとともに、外国語への関心を促す

小学3年生以上 40 人程度まで

スポーツ少年団等、引率者のサポートがあれば、幼児・低学年も可

宿泊棟 2 階ラウンジ・渡り廊下→自然環境館 2 階シアタールーム前

1.5 時間~2 時間程度(45 分~50 分×2 コマ+休憩)

見出し:英語でペーパークラフト

日本文化をテーマにしたペーパークラフトをワークシートに沿って、英語を学びながら作る。ねらいや指導者数、利用時期等の諸条件に応じてワークシートを選ぶ。(日本語での実施も可能)

 二十四節気掛け軸づくり 

季節 四季と俳句文化 小3以上

 旅するカヌーすごろく 

国際 国と順番 小5以上

 時めく絵巻物づくり 

歴史 大洲和紙と文具 中学生以上

 えいご冒険ミニ図鑑づくり 

自然 アルファベット どなたでも

 二十四節気ぬりえ 

日本の四季と色 どなたでも

 パタパタトキ折り紙 

生き物 折り紙と生き物 どなたでも

ペーパークラフトづくりを通じて、ものづくりの手順や日本文化を英語で伝える語彙やセンテンスを学ぶ。日本の歴史・文化・自然に関心を持つ

2 名~40 名

各団体で準備物を持参できれば、使用場所に応じて 40 名以上の実施可

外国人の方やファミリーなど様々な対象者で実施可

セルフガイドシートの手順を元に、対象者や時間によって調整可

外国人の方やファミリーなど様々な対象者で実施可

クラフト室・研修室・ラウンジ他

30 分~1.5 時間

対象者や時間、回数によって調整可

翻訳者紹介

中山 晃

中山 晃さん

愛媛大学英語教育センター准教授。博士(教育学)。大学生への英語教育と特別な教育的配慮が必要な学生のための合理的配慮の在り方について実践研究を行っている。また、日本学校心理士会愛媛支部支部長として、児童・生徒の問題状況にかかわる心理教育的アセスメントの他、カウンセリングや学校組織等へのコンサルテーション、研修会なども行っている。主な著作物(いずれも分担著者)として、小学校外国語科用検定教科書「ONE WORLD Smiles」(教育出版)、「主体的な学びをめざす小学校英語教育」(教育出版)などがある。

『ICTを使って外国語活動! 特別支援学級 編』 初 版 共同編集 旭川英語教育ネットワーク(AEEN) & 愛媛大学英語教育センター(中山晃) 助成元 財団法人 パナソニック教育財団 愛媛大学 英語教育センター 准教授 愛媛大学英語教育センター
イアン・ダウナー

イアン・ダウナーさん

I have long been interested in Japanese history and culture. As a university student,I studied Japanese history as a part of my degree. I also met people from Japan inNew Zealand and enjoyed hearing about their stories of Japanese life andtraditional customs. For these reasons, I was very excited to come to Japan for thefirst time in 2009. To this day, I still enjoying discovering new things about thisunique country.

Learning from Experience 2.16MB 愛媛大学 英語教育センター 助教

青少年へのメッセージ

難波 克己

難波 克己さん

Adventure Design代表 通称 Katman(キャットマン)
1953年横浜出身
幼稚園児の頃から活動的で社交的で隣の町内まで越境して遊びに行ってしまうので、母親が自分を探しに大変な思いをしていたそうです。この頃からアドベンチャーキッズでした。
英語に興味を持ち近くの米軍基地に一人で出入りするほど。英語も本屋の洋書コーナーから独学を始め、高校を卒業後には横浜 YMCAで英語とキャンプに出会い、自分で貯めたお金でアメリカに留学しました。
10年以上の滞在の間、スポーツとアウトドア教育でアメリカ全州を旅して多くの人との出会いが心の宝になりました。「アドベンチャーは常に変化し続けること」という言葉の意味を今も実践している人です。
座右の銘「Where there is a will,there is a way」「意志あるところ道あり」

Adventure! 2.22MB Adventure Design 代表 Adventure Design 代表
川口 拓

川口 拓さん

(WILD AND NATIVE 代表 /一般社団法人危機管理リーダー教育協会 代表理事 / サバイバルインストラクター / 自衛隊危機管理&サバイバル教官)
1971年、世界で定められている地球の日(4月22日)に生まれる。幼少の頃より自然が好きで、渓流で魚を獲り、その場で焚火で焼いて食べたり等、自然に親しみながら子供時代をすごす。1996年~2004年、カナダやアメリカを何度も訪れ、雪山登山、ロッククライミング、カヌー、カヤック、野外救急法、野外教育法、ネイティブアメリカンの古来の教え、大地と共に生きるサバイバル技術等を学ぶ。
2001年より WILD AND NATIVE を主催、2013年、一般社団法人危機管理リーダー教育協会を設立。現在も自分で学びながら、ネイティブアメリカンの大地と共に生きる術、哲学、アウェアネス(原始の感覚の使い方)、サバイバル技術等を、一般の方々から、現役自衛官、警察官の方々に至るまで、幅広く共有している。
著書に「BUSHCRAFT - 大人の野遊びマニュアル」誠文堂新光社 、「キャンプでやってみる子どもサバイバル」ベースボールマガジン社 などがある。

Have you ever felt the world? 2.21MB WILD AND NATIVE 代表 /一般社団法人危機管理リーダー教育協会 代表理事 / サバイバルインストラクター / 自衛隊危機管理&サバイバル教官
大森 典子

大森 典子さん

外国人生活相談室長・(公財)愛媛県国際交流協会
愛媛県出身。1997年より愛媛県国際交流協会に勤務。外国人生活支援事業及び海外連携事業(米国ハワイ州姉妹交流事業・スリランカ国際協力事業)を担当。現在、(一財)地域国際化推進アドバイザー、愛媛大学留学生就職促進プログラム推進室アドバイザーを務める。
著書は、「夢がモリモリ、スリランカ」(近代文芸社)、「地方発外国人住民との地域づくり」(晃洋書房)。

English is fun! 2.10MB (公財)愛媛県国際交流協会・外国人生活相談室長

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