ご利用案内

GUIDE

生活に関する注意事項

朝・夕べのつどい清掃食事(森のレストラン・お弁当・野外炊飯メニュー代表者会入浴・シャワーについて喫煙、飲酒飲食を伴うミーティングについて消灯時間、夜間の出入り電話の取次ぎ貴重品の管理健康管理、保健室利用について緊急時の対応奉仕作業のお願い節電・節水のお願い携行品、服装

朝・夕べのつどい

新型コロナウイルス感染拡大防止のため朝のつどい、夕べのつどいは実施しません。つどいの時間帯等を活用して、毎日の起床時及び夕方~就寝時までにお願いしている検温や参加者の健康状態の確認を行ってください。


清掃

  1. 利用されている宿泊室と廊下の清掃をお願いします。退所日は、次の利用者が気持ちよく利用できるよう清掃を行ってください。代表者は、宿泊室入り口や廊下にゴミやほこりを残さないように確認をお願いします。また、消毒作業をお願いします。
  2. 研修室等の利用後は、移動した机や椅子を元の位置に戻し、清掃を行ってください。消しゴムのかすなどのゴミが残っていないか点検を行ってください。また、消毒作業をお願いします。
  3. 窓の戸締まりやエアコン・電灯等の確認をお願いします。
  4. 利用中に出たゴミは、①燃えるゴミ②空き缶・空きビン③ペットボトルに分別して、ゴミ袋に入れ、ゴミ置場へ運んでください。ゴミ袋は、事務室に用意しています。

食事

  1. 入室前に手洗い、手指消毒を徹底してください。また喫食前後はマスクを着用し会話を控えてください。ジェットタオルは、ウイルス飛散防止のため、使用できません。
  2. バイキング形式で対応しますが、感染症予防のため、おかずを取る際のトングは手袋(レストランに用意してあります)を着用して扱います。また、おかわりができません(ドリンクバーを除く)。ご了承ください。

    利用者が30名以下の場合は、定食形式になります。

  3. 代表者は、自分の団体が使用したテーブルがきれいに整頓されているかご確認ください。

    レストランのテーブルなどの共用部分は、団体の入れ替え時の間にレストラン職員が消毒を行います。

  4. 食事時間に提供されたものは、レストランから持ち出さないでください。
  5. 学校の集団宿泊利用団体等に通常行っている水筒補給用麦茶の提供(無料)は行いません。
  6. 食中毒防止のため食品の持ち込みは、固くお断りします。
  7. 食物アレルギーの方は、事前にレストラン職員と打ち合わせを行ってください。
  8. 入所後の食事数の変更は、森のレストランに直接ご連絡ください。

代表者会

16時30分から本館1階ラウンジにて、プログラムの確認や調整、宿泊人数の確認等の打ち合わせを行います。当日宿泊される団体の代表者は、研修中であっても必ずご出席ください。


入浴・シャワーについて

  1. 大浴場及び小浴場は、宿泊棟地階にあります。利用承諾書送付時(利用日の2週間前まで)に男女の入浴場所をお伝えします。

    大浴場は約20名程度、小浴場は約10名程度が一度に入浴可能です。(利用可能人数を半数に設定しています。)

    ○ おおむね7歳以上の男女の混浴は禁止となっています。ご理解をお願いいたします。

    ○ 脱衣所内の密を避けるため、引率者は入室人数の調整をお願いします。

    ○ 脱衣所から浴室に入室する際、床面に足拭き用マット(代表者会でお渡しします)を敷いてご利用ください。なお、団体毎に足拭き用マットの交換をお願いします。

    ○ 浴室内は間隔を空けてご入浴ください。脱衣所では、可能な限りマスクを着用し、素早く済ませてください。

    ○ 脱衣かごは設置しておりませんので、各自着替え袋などをご持参ください。

    ○ ご利用後は引率者が消毒作業を行ってください。

    ○ 最後に、足拭きマットを片付けて、所定のかごに入れてください。

  2. 大浴場及び小浴場は、17時~22時までご利用可能です。(札止め21時45分)

    宿泊利用が少人数の場合は、時間短縮でお願いすることがあります。

  3. 浴室にボディーソープ・リンスインシャンプー、脱衣場にドライヤーを設置しています。
  4. 他の利用者に支障を与えるおそれのある方の入浴は、ご遠慮ください。(感染症・下痢症状のある方、泥酔者等)
  5. シャワー室は武道・伝統文化館2階に男女各3箇所あります。ご使用を希望される場合は事務室までご連絡ください。なお、体育館のシャワールームは感染予防対策のため使用を中止しています。
  6. 講師浴室(本館地階)は学校の集団宿泊体験活動の就寝指導がある場合に、25時までご利用できます。時間帯で男女のご使用を分けます。ご使用を希望される場合は事務室までご連絡ください。
  7. 多目的浴室は、本館地階にあります。ご使用を希望される場合は事務室までご連絡ください。

禁煙、飲酒飲食を伴うミーティングについて

  1. 施設敷地内は全面禁煙です。喫煙は、本館地階北出入口外の喫煙コーナーのみとなります。

    22時~5時30分は施錠し喫煙ができません。

  2. 飲食を伴う多人数の親睦会等はご遠慮ください。

    少人数の打ち合わせ等で軽食(夜食)を希望する際はご相談ください。

    後片づけは、職員の指示に従ってください。

  3. 飲食物の持ち込みは、食中毒防止の観点から固くお断りします。

消灯時間、夜間の出入り

消灯時刻(22時30分)を守って、他団体の迷惑にならないよう静かにお休みください。

消灯後の外出等の出入りはご遠慮ください。施設内は22時より警備員が巡回し、施錠します。(正門は、毎日22時30分に閉門し、翌朝5時30分に開門します。)


電話の取次ぎ

原則として緊急時のみとさせていただきます。ご伝言は承ります。


貴重品の管理

貴重品は団体の責任で管理してください。なお、本館事務室前、宿泊棟ラウンジ前、宿泊棟地階浴室前、キャンプセンター1階にリターン式コインロッカーを設置しておりますのでご利用ください。

宿泊室の鍵が必要な方は入所時にご連絡ください。(鍵の紛失等は弁償いただきます。)


健康管理、保健室利用について

保健室のご利用は、事務室にご連絡ください。

救急バッグをご持参ください。また、水分補給や休憩、移動時間を想定し研修活動をご計画ください。

利用中に発熱・咳などの症状が出た場合は、新型コロナウイルス感染症である場合を想定した対応とさせていただきます。

新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン 令和3年3月26日一部改訂
  • 施設に備え付けの内線番号・個人所有の携帯電話などから、事務室に症状などをお伝えください。

  • 発症者の状況をかかりつけ医または受診相談センター(24時間対応)089-909-3483へご連絡ください。

    かかつけ医または受診相談センターの判断により、新型コロナウイルスの発症疑いが高いと判断された場合は、かかりつけ医または受診相談センターの指示に従ってください。

  • 新型コロナウイルスの発症疑いが高いと診断された方は、退所までは当施設が指示した場所での待機をお願いします。移動については、館内での他利用者への接触をできるだけ防ぐため、原則、屋外を通っていただきます。

    なお、発症者と宿泊室が同室だった利用者についても当施設が指示した場所での待機等をお願いします。

  • 新型コロナウイルスの発症疑いが高いと判断された場合は関係機関等と連携を図り対応してまいりますので、関係機関等からの要請や指示があった場合はご協力をお願いいたします。


※小児科の日中対応並びに二次救急病院は、大洲市のホームページをご覧ください。小児科の夜間対応は、えひめ医療情報ネットをご覧ください。


緊急時の対応

  1. 各自で非常口や避難経路をご確認ください。
  2. 火災や地震などの非常時には「全館緊急放送」しますので指示に従ってください。
  3. 避難場所は「ふれあい広場」です。

奉仕作業のお願い

利用中、30~60分程度の奉仕作業をお願いしております。

作業内容は草むしり・窓ふき・研修室の清掃・寝具の整頓等です。ご協力をお願いします。


節電・節水のお願い

  1. ご利用後は活動場所の窓の戸締まりやエアコン・電灯等の確認をお願いします。

  2. エアコンの設定温度は冷房28℃以上・暖房20℃以下でご協力ください。

    宿泊棟宿泊室のエアコン稼働時間は(12時00分~13時30分、16時30分~19時00分、20時30分~翌9時00分)です。

    夜間のエアコンのご利用できない時間帯については研修室のご利用をおすすめします。

  3. 節水にご協力ください。

携行品、服装

洗面用具・タオル等/健康保険証/寝間着/雨具/雑巾(清掃用・奉仕作業実施団体)/屋内シューズ 体育館・武道場を使用する団体/活動に応じて必要なもの(帽子・軍手等)/常備薬(団体の代表者は、活動にあった救急箱を持参してください。)

全館下履きで行動できますが、宿泊棟でスリッパを利用する方はご持参ください。

グラウンド等を利用する場合は館内の土汚れ防止の為、下履きをご持参ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止として、次の物品についてご用意ください。

マスク(1人につき1日当たり1枚)/ハンカチ・ティッシュ/体温計(施設での貸出数には限りがありますのでご用意ください。)/ゴミ袋(マスク等のゴミ入れとしてご持参ください。)/コップ(1人1個うがい用)/着替え用の袋(入浴時の脱衣場で利用)/タオル(就寝時に枕を覆う用として利用)/ペーパータオル(雑巾等)/使い捨て手袋(レストラン用は施設側で用意)


野外活動等の服装及び持参物

安全に実施するための服装・持参物を定めております。有意義な研修になるよう、ご協力ください。

熱中症にならないための留意事項

  • 常に水分・塩分補給に配慮してください。
  • 活動前に参加者の体調を確認してください。

    体調の悪い方は、無理をさせず見学などで休ませてください。

  • 暑い時には、軽装で活動してください。
  • 炎天下の活動は、必ず帽子を着用してください。
野外活動の基本的な服装・持参物
服装
  • 帽子の着用

  • 運動のできる服装

    • 野外での活動は薄手の長袖・長ズボンが望ましい。
    • 熱中症の危険性がある高温の場合は、半袖も可。
    • 吸湿、速乾性の高いもの。
  • 運動靴

持参物
  • 水筒又はペットボトル飲料(熱中症予防のため)

  • タオル(汗ふき用)

野外活動の基本的な服装・持参物
野外炊飯
服装
  • 野外活動の服装と同じ

持参品
  • 野外活動の持参品と同じ

  • 軍手(やけど防止のため)  滑り止めのない軍手が望ましい

団体持参をお願いするもの
  • 布巾と台拭き

  • 食器洗い用洗剤

  • クリームクレンザー(すす落とし用)

軍手
クレンザー
クライミング、マウンテンバイク
服装
  • 帽子の着用(熱中症予防及び頭部保護のため)

  • 長袖、長ズボン(運動のできる服装)

    • ケガ防止の観点から肌が隠れる服装
    • 夏季等、暑い日は吸湿・速乾性の高い物が望ましい。
  • 運動靴

持参品
  • 野外活動の基本的な持参物と同じ

長袖・長ズボン
カヌー
服装
  • 帽子の着用(熱中症予防及び頭部保護のため)

  • 濡れても良い服装(運動のできる服装。乾きやすい素材が良い)

  • 濡れても良い履物:ウォーターシューズ、運動靴、かかとのあるサンダル(スポーツサンダル、クロックスタイプ等)

    • 送迎バスの座席は防水シートのため濡れたままご利用できます。
持参品
  • 野外活動の基本的な持参物と同じ

  • 眼鏡バンド(眼鏡が必要な方)

カヌー
エアロビクスダンス屋内活動プログラム
服装
  • 半袖、短パンが望ましい(吸湿、速乾性の高いもの)

  • 屋内用シューズ(体育館シューズ)

持参品
  • 野外活動の基本的な持参物と同じ

半袖・短パン
屋内シューズ