ご利用案内

GUIDE

生活に関する注意事項

朝・夕べのつどい

1日の生活の始めと終わりのけじめをつけるとともに、団体間の親睦を図るために実施します。「朝のつどい」は宿泊利用者全員、必ずご参加ください。「夕べのつどい」は、研修計画上、参加できない場合は、事前に又は入所の際にお知らせください。


朝のつどい
  1. 国歌により国旗・所旗・(団体旗)の掲揚
  2. ラジオ体操(第1)
  3. 団体代表者の挨拶(団体紹介や昨日の研修の成果発表)
  4. 連絡事項
夕べのつどい
  1. 国歌により国旗・所旗・(団体旗)の降納
  2. 団体代表者の挨拶(団体紹介や活動等の感想発表)
  3. ゲーム等を通して行う団体同士の交流・交歓
  4. 連絡事項

清掃

  1. 利用されている宿泊室と清掃割当表にある指定場所の清掃をお願いします。退所日は、次の利用者が気持ちよく利用できるよう清掃を行ってください。代表者は、宿泊室入り口や廊下にゴミやほこりを残さないように確認をお願いいたします。
  2. 研修室等の利用後は、移動した机や椅子を元の位置に戻し、清掃を行ってください。消しゴムのかすなどのゴミが残っていないか点検を行ってください。
  3. 窓の戸締まりやエアコン・電灯等の確認をお願いします。
  4. 利用中に出たゴミは、①燃えるゴミ・②空き缶・空きビン・③ペットボトルに分別して、ゴミ袋に入れ、ゴミ置場へ運んでください。ゴミ袋は、事務室に用意しています。

食事

  1. 衛生上、手洗いの励行をお願いします。
  2. バイキング方式のため、料理を自由にとることができます。食べ残しのないように適量をとるようにしてください。

     ※利用者が10人以下の場合は、定食形式になります。
    ※昼食利用者が300名を越える場合は、昼食開始を11時30分~に変更できます。ご相談ください。

  3. 代表者は、自分の団体が使用したテーブルがきれいに整頓されているか確認してください。
  4. 食事時間に提供されたものは、レストランから持ち出さないでください。
  5. (学校の集団宿泊体験活動の団体のみ)水筒への麦茶の補給を希望される場合、予め利用申込書にご記入ください。※新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止の対策により、当面の間、提供は行いません。
  6. 食中毒防止のため食品の持ち込みは、固くお断りします。
  7. 食物アレルギーの方は、事前にレストラン職員と打ち合わせを行ってください。
  8. 入所後の食事数の変更は、直接、森のレストランにご連絡ください。

食事数の変更期限について

普通食:前日10時まで  野外炊飯:2日前10時まで(班変更も含む)
弁当:3日前10時まで  特別食:前日10時まで
飲み物等:入所日10時まで

 ※期限を過ぎた場合、入所日1食目のキャンセル分 食事料金をお支払いください。
※10名以上の食事数変更は、10日前までにご連絡ください。

riyou_ryui.jpg □食事数や宿泊人数の変更は「食事数等注文票」に必要事項を記入し、メールまたはFAXにてお送りください。
 「食事数等注文票」はホームページからダウンロードできます。

食物アレルギーについて

滞在期間中の食事において、安心・安全な食事が提供出来るよう、当施設では「食物アレルギーに関するアンケート」をご用意しております。食物アレルギー体質をお持ちの方がいらっしゃる場合はご記入ください。(症状によっては,代替え・持参メニュー等での対応をしております。)
アンケートへの回答はお手数ですが、ご利用開始日の20日前までにお願い致します。十分な打合せを行いたいと思いますので、FAX送信後お早めにご連絡ください。
なお、重度なアレルギー体質をお持ちのお客様や、除去食品が極めて多い場合は、万が一のことを考慮し、食事の提供を控えさせていただくことがございますのでご了承ください。
また、使用商品の終売による商品変更のため、食材の内容が変わる場合があります。アレルギー体質をお持ちの方は、森のレストランまでご連絡、ご相談ください。


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代表者会

16時30分から事務室にて、プログラムの確認や調整、宿泊人数の確認・食事・入浴時間等の打ち合わせを行います。代表者は、研修中であっても必ずご出席ください。朝のつどい・夕べのつどいの旗係の人数などを代表者会で決定します。


入浴・シャワーについて

  1. 大浴場及び小浴場は、宿泊棟地階にあります。当日の代表者会で男女の入浴場所を決定します。

    ※大浴場は約40名程度が一度に入浴可能、小浴場は約20名程度が一度に入浴可能

  2. 浴室にボディーソープ・リンスインシャンプー、脱衣場にドライヤーを設置しています。
  3. 他の利用者に支障を与えるおそれのある方の入浴は、ご遠慮願います。(感染症・下痢症状のある方、泥酔者等)
  4. シャワー室は、武道・伝統文化館2階及び体育館に男女各3箇所あります。ご使用を希望される場合は、ご連絡ください。
  5. 講師浴室(本館地階)は、学校の集団宿泊体験活動の就寝指導がある場合に、25時までご利用できます。時間帯で男女のご使用を分けます。代表者会で調整しますので、ご連絡ください。
  6. 多目的浴室は、本館地階にあります。ご使用を希望される場合はご連絡ください。

喫煙、飲酒飲食を伴うミーティングについて

  1. 施設敷地内は、全面禁煙です。喫煙は、本館地階北出入口外の喫煙コーナーのみとなります。

    ※夜間22時以降は施錠し、喫煙ができません。

  2. 飲酒・飲食を伴うミーティングは、事前に森のレストランでご注文の上、代表者会で調整した場所で行ってください。
    ※後片づけは、職員またはレストラン職員の指示に従ってください。
  3. 飲食物の持ち込みは、食中毒防止の観点から固くお断りしています。

消灯時間、夜間の出入り

消灯時刻(22時30分)を守って、他団体の迷惑にならないよう、静かにお休みください。消灯後、外出等の出入りはご遠慮ください。施設内は22時より警備員が巡回し、施錠します。(正門は、毎日22時30分に閉門し、翌朝5時30分に開門します。)


電話の取次ぎ

原則として緊急時のみとさせていただきます。ご伝言は承ります。


貴重品の管理

貴重品は、団体の責任で管理してください。なお、本館事務室前、宿泊棟ラウンジ前、宿泊棟地階浴室前、キャンプセンター1階にリターン式コインロッカーを設置しておりますので、ご利用ください。宿泊室の鍵が必要な方は、入所時にご連絡ください。(鍵の紛失等は弁償いただきます。)


健康管理、保健室利用について

  • 保健室のご利用は、事務室にご連絡ください。
  • 救急バックをご持参ください。また、水分補給や休憩、移動時間を想定し、研修活動をご計画ください。
  1. 健康状態に異常があれば、速やかに事務室へご連絡ください。
  2. 医療機関での受診が必要な場合は、当所から医療機関に連絡します。
  3. 医療機関への搬送は、原則として利用団体で行ってください。
  4. 医療機関での受診終了後は、事務室へご連絡ください。
  5. 熱中症対策のための飲料の持ち込みについては、ご相談ください。

救急病院 (令和2年4月1日現在)
曜 日 病 院 名 電話番号
月・火 市立大洲病院 0893-24-2151
水曜 加戸病院(日中) 0893-44-5500
木曜 大洲記念病院(日中)
市立八幡浜総合病院(夜間)
0893-25-2022
0894-22-3214
金・土・日 大洲中央病院 0893-24-4551
平日20時~23時・
休日9時~18時
大洲市喜多休日夜間急患センター 0893-23-1156

※最新の情報は、大洲市ホームページをご覧ください
※中学1年生(13 歳以下)の場合は小児科の受診となります。
小児科の日中対応は 大洲市ホームページ、夜間対応につきましては えひめ医療情報ネットをご参照ください。


緊急時の対応

  1. 各自で非常口や避難経路をご確認ください。
  2. 火災や地震などの非常時には「全館緊急放送」しますので指示に従ってください。
  3. 避難場所は「ふれあい広場」です。

奉仕作業のお願い

利用中、30~60分程度の奉仕作業をお願いしております。作業内容は、草むしり・窓ふき・研修室の清掃・寝具の整頓等です。ご協力をお願いします。


節電、節水のお願い

  1. ご利用後、活動場所の窓の戸締まりやエアコン・電灯等の確認をお願いします。
  2. エアコンの設定温度は冷房28℃以上・暖房20℃以下でご協力ください。
    ※宿泊棟宿泊室のエアコン稼働時間は(12時00分~13時30分、16時30分~19時00分、20時30分~翌9時00分)です。
    ※エアコンをご利用できない時間帯については、研修室のご利用をおすすめします。
  3. 節水にご協力ください。

携行品、服装

洗面用具・タオル等/健康保険証/寝間着/雨具/雑巾(清掃用・奉仕作業実施団体)/屋内シューズ (体育館・武道場を使用する団体)/その他活動に応じて必要なもの(帽子・軍手等)/常備薬(団体の代表者は、活動にあった救急箱を持参してください。)

 ※グラウンド等を利用する場合は、館内の土汚れ防止の為、下履きをご持参ください。
※全館下履きで行動できますが、宿泊棟でスリッパを利用する方はご持参ください。

野外活動研修の服装及び持参物

安全に実施するための服装・持参品を定めております。有意義な研修になるよう、ご協力ください。

服装
  • 帽子
  • 運動のできる服装

    ※野外での活動は長袖・長ズボンが望ましい

    ※熱中症の危険性がある高温の場合は、半袖も可)

    ※吸湿・速乾性の高いもの

  • 運動靴
持参物
  • 水筒又はペットボトル飲料

    ※熱中症予防のため

  • タオル(汗ふき用)

以下の活動プログラムについては、安全管理の面から服装・持参品を指定しております。

カヌー
  • 服装
    帽子の着用/濡れても良い服装/濡れても良い履き物(ウォーターシューズ、運動靴、かかとのあるサンダル※スポーツサンダル、クロックスタイプ等)

    ※運動のできる服装。乾きやすい素材が望ましい

    ※裸足は認めておりません

    ※送迎バスの座席は防水シートのため濡れたままご利用できます。

  • 持参品
    水筒又はペットボトル飲料(活動中に水分補給をするため)/タオル(汗ふき用)/眼鏡バンド(眼鏡が必要な方)
マウンテンバイク
  • 服装
    帽子の着用/長袖・長ズボン(運動のできる服装)/運動靴

    ※怪我防止の観点から肌が隠れる服装。夏季等、暑い日には吸湿・速乾性の高いものが望ましい

  • 持参品
    水筒又はペットボトル飲料(活動中に水分補給をするため)
野外炊飯
  • 服装
    野外活動研修の服装と同じ
  • 持参品
    野外活動研修の持参品と同じ/軍手(やけど防止のため)

    ※団体持参をお願いするもの:布巾と台拭き/食器洗い用洗剤/クリームクレンザー(すす落としに使用)

エアロビクス
  • 服装
    半袖・短パンが望ましい(吸湿・速乾性の高いもの)/屋内用シューズ(体育館シューズ、はき慣れたものが良い)
  • 持参品
    水筒又はペットボトル飲料(活動中に水分補給をするため)/タオル(汗ふき用)