活動プログラム紹介

PROGRAM

野外活動

カヌーツーリング

定員
10~50名
所要時間
6~8時間
指導員の有無
指導有料
写真:カヌーツーリング
概要

大洲の肱川でカヌーツーリングを体験する

カヌーツーリングをするためには以下の条件が必要です

  1. カヌー経験の豊富な指導者がいること(10名に1名)
  2. 団体によるツーリングコースの下見調査
  3. 静水時の実技(約6時間)
  4. 「川下りの安全講義」の受講

手順

  1. 交流の家からバスでカヌー艇庫まで移動
  2. カヌー・ライフジャケット等の選択・運搬 カヌー運搬は、団体から運送業者に直接ご予約ください
  3. バスで鹿野川ダム付近まで移動(参加者の技量・体力に合わせてコースを設定)
  4. カヌーツーリングの開始 カヌーツーリング中の伴走車と昼食の手配も団体でご準備ください(緊急時の対応や諸連絡のため)
  5. 途中昼食
  6. カヌー艇庫までカヌーツーリング
  7. 片付け終了後、交流の家にバスで移動
ねらい
  1. 自然に親しみ、自然のすばらしさ・大切さを知る
  2. 肱川の上流から中流域までの環境について考える
  3. 完漕したときの満足感を得る
  4. カヌーの特質を理解し、的確な判断力と敏捷な動作を身に付け安全意識を養う
人数・場所・時間
人数
10~50名
場所
大洲市柚木付近
時間
6~8時間程度(交流の家出発から戻りまで)
指導員

指導あり

季節

7月~9月

準備するもの
速乾性のある衣類(服装)、ウォーターシューズまたはスポーツサンダル(足を固定できるものが望ましい)、タオル、水筒、めがねバンド(めがねの必要な方)、カヌー名簿
引率者の役割
  • メンバーの健康チェック
  • メンバーの指示の徹底(全体の移動・ツーリング)
  • ツーリング時の役割分担(総指揮者・前漕者・中漕者・後漕者)
  • メンバーの安全管理

※パドルの操作、ライフジャケットの着用方法、乗艇・下艇の仕方、沈脱の仕方(カヌーから川へ落ちたときの対処法)、ツーリングのコース取り等については職員もしくは研修指導員が指導します。それ以外の全体の指揮については団体の方でお願いします。

安全上の留意点
  • 万一に備え、連絡・医療体制を整えること
  • 夏季は特に熱中症対策をすること(水筒の携帯等)
  • ライフジャケットを必ず着用すること
  • ヘルメットを必ず着用すること
  • 速乾性のある衣類を着用することが望ましい
その他
天候が晴れであっても、ダムが放流している場合や水量が多い場合実施できないことがあるので、その時は職員の指示に従ってください