パックテストによる水質検査
| 1.ねらい |
身近にある川や池の水の汚染の様子を簡単な器具や薬品を使って調べ、環境保全についての関心を高める。
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| 2.学習内容 |
| (1)季節 |
いつでもよい |
| (2)場所 |
肱川を中心に支流との合流地点や生活排水の流入地点など数カ所 |
| (3)時間 |
3〜4時間 |
| (4)準備 |
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| (5)方法 |
ア. 調べてみたい場所の水を採取する。 イ. 採水地点の様子(天気、時刻、気温、川幅、流れ方、川底の状態、岸辺の様子、動植物の様子など)を記録しておく。 ウ. 採取した水の水温、色、濁り、臭い、泡、ごみ、油、透視度などについて調べる。 エ. 目的に応じた測定用パックテストを使って水の汚染の程度を調べる
パックテスト使用法
| 1 |
薬剤の入ったチューブにピンで端の方に小さな穴をあける。
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| 2 |
指でチューブを強くつかみ、中の空気を追い出して、スポイド式に半分くらい検査しようとする水を吸い込ませる。 |
| 3 |
よく振り混ぜ、反応時間(水温によってちがう)を待って、標準色表と比べる。
※比色は昼光で行う
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| 3.期待する学習効果 |
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比較的簡単な方法で水の汚れの程度を調べることができることがわかる。
- (1)簡単な水質検査の手順がわかり、検査ができるようになる。
- (2)見ただけではわからない水の汚れについても興味関心をもつようになる。
- (3)どうすれば水を汚さないようにできるかなど、水質保全についての対応について考えることができるようになる。
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