野外炊飯

野外炊飯

指導を無料で行うプログラム(別途教材費が必要な場合があります。)

※平成22年4月1日から、指導を要するプログラムの一部が有料(受益者負担)となっています。(宿泊団体に限ります)

活動の概要

野外で火をおこし、飯ごう炊飯をする

手順
  1. 説明を受ける(職員)

  2. 材料、道具準備

  3. 調理

  4. 食事

  5. かたづけ、道具返却

  6. ふりかえり

メニュー
ねらいとして考えられること
  1. 自然の中で野外炊飯を行うことの楽しさを味わうとともに、仲間との親睦を図る

  2. グループワークを通して協力する心を育む

人数・場所・時間
人数

160名

場所

野外炊飯場

時間

3〜4時間

季節

一年中可能

事前に準備するもの
  • 洗剤、布巾、軍手、帽子、タオル等

  • 食器類は、当所に有り

  • 薪・炭は購入可能(薪1束・・・300円、木炭・・・1人当たり約100円)

引率者の役割
  1. 打ち合わせ(事前打ち合わせ、当日打ち合わせ)

  2. 実施にあたっては、引率者が役割分担を行い実施する。

安全上の留意点
  1. 手洗いや食材の洗浄等衛生面に留意し、食中毒防止に努める

  2. 責任者は参加者の健康状態を確認し、異状のある者(下痢、皮膚炎、手指に傷がある場合等)については役割を考慮する

  3. 安全と事故防止に十分注意する(刃物や火の取り扱いには十分気をつける)

その他
  1. 食中毒予防のため、食材の持ち込みは禁止とする

  2. カレーライス・焼きそばの食材の料金は、昼食の場合570円、夕食の場合660円です

  3. 焼き肉は、1,030円コースと、1,550円コースがある

  4. 炊飯場三カ所

  • 活動時の服装及び持参物