ウォークラリー:コマ図を見ながら歩く

ウォークラリー

指導を無料で行うプログラム(別途教材費が必要な場合があります。)

※平成22年4月1日から、指導を要するプログラムの一部が有料(受益者負担)となっています。(宿泊団体に限ります)

活動の概要

ウォークラリー(以下WRという)は、分岐点のみを指示したコマ図を使い、あらかじめ決められたチェックポイントに設けられた問題を順番に解きながら、決められた時間までに戻ってくる活動である

手順
  1. 事務室で引率者と事前打ち合わせ、物品を借りる

    ※(7)引率者の役割参照

  2. ルール・安全管理等の説明を受ける

  3. つどいの広場に移動し、班ごとに出発

  4. 終了後、貸し出し物品を返却

コース紹介

コース

キロ数

平均時間

対象

大洲史跡巡りコース

6・4キロ

2時間00分

中校生〜

大洲城巡りコース

5・4キロ

1時間40分

中校生〜

フラワーパークコース

2・4キロ

50分

小学生

ねらいとして考えられること
  1. 大洲の史跡・自然に触れる

  2. 班員で協力しながらコースに従って課題を解決していくことで連帯感をつくる

  3. 長い距離を班員だけで課題を解決していくことでやり遂げた充実感をつくる

  4. 課題を解決していくことで注意力と観察力を養う

人数・場所・時間
人数

240名

場所

当所及び大洲市内

時間

2〜3時間

季節

1年中可能

事前に準備するもの

コマ図(当日レストランで購入)、筆記用具、10円玉(各班に3枚)、帽子、タオル、水筒、雨具

  • ※ゼッケン、ストップウォッチ、無線、観察ゾーンの問題用紙、記録用紙等は当所で準備します

引率者の役割

プログラム前に引率者の方々に事務室に来てもらい、説明する

主な項目

  1. ルールの内容

  2. 本部での役割(最低1名)    ※運営に関わる指導について説明

  3. 立ち番の役割(最低3名以上)    ※運営に関わる指導について説明

  4. 物品の貸し出し

  • ※活動初めのルール説明・実施上の注意等は当所指導員が行います

安全上の留意点
  1. 夏季は特に熱中症対策をすること(帽子の着用、タオル・水筒の携帯等)

  2. 山中を通るので長袖等を用意したり虫さされ等の対策をとること

  3. 怪我人や病人が出たときの対応策

その他

3コース(6.4km・5.4km・2.4km)

6.4km、5.4kmについては別途地図必要

コマ図

  • 活動時の服装及び持参物