マウンテンバイク

安全上必ず指導を要するプログラム(有料)

※平成22年4月1日から、指導を要するプログラムの一部が有料(受益者負担)となっています。(宿泊団体に限ります)

活動の概要

当所に設けられた起伏のある山道を自転車で走る

手順
  1. 活動について、役割分担、安全対策等について当所職員と打ち合わせをする

  2. マウンテンバイクの点検を行う

  3. 車庫前で試走し、車体の確認、ブレーキ・ギアチェンジ・走行技術のテストを行う

  4. 班別1列縦隊でコースを試走し、その後体力に応じてコースを走る

  5. 自転車についた泥を洗い流し、雑巾でふき上げる

ねらいとして考えられること
  1. 身体活動を通じて心身を鍛える

  2. 自然に親しむ態度を養う

  3. バランス感覚とチャレンジする精神を養う

  4. 安全に対する意識や知識、危険を予知する力を身につける。

人数・場所・時間
対象

自転車の適切な操作技能をもつ小学5年生以上の者

人数

5〜40名(25名程度がのぞましい)

場所

マウンテンバイクコース

1周約1.1km、高低差約40m

時間

2〜3時間

指導員

指導あり

季節

1年中可能

事前に準備するもの
  • 運動できる服装(長袖・長ズボン)

  • タオル(汗ふき用)

  • 水筒

引率者の役割
  1. 団体責任者1名:全体の総括、指揮

  2. 引率誘導者2名:危険な場所での指示、誘導

※1,2共通 リタイアした研修生への指示。安全面での指示・指導

※事情により1,2は兼ねることができる。事前にご相談ください。

安全上の留意点
  1. 引率者は、安全と事故防止のため次の点の指導を徹底させる

    1. マウンテンバイクの点検・整備を確実に行う

    2. 走行上の危険箇所及び安全措置について、全員に十分周知する

    3. 参加者全員の掌握、安全確保に努め、現地で適切な指示をする

    4. 服装・装備を整えて走行させる

    5. 危険箇所では、参加者に対して適切な指示、誘導をする

  2. 走行中、次のことに注意する。

    1. ヘルメット・肘当て、膝あて、右足裾バンドの着実な装備

    2. 速度

    3. 車間距離

    4. 発進及び停止

    5. 班と班との距離

    6. 後方確認

その他

雨天やぬかるみ等気象条件・コース条件により当所職員の判断により活動を中止する場合がある