カヌー(水平)

安全上必ず指導を要するプログラム(有料)

※平成22年4月1日から、指導を要するプログラムの一部が有料(受益者負担)となっています。(宿泊団体に限ります)

活動の概要

大洲の肱川でカヌーを体験する

手順
  1. 事務所で事前打ち合わせ

  2. 当所からバス等でカヌー艇庫まで移動

  3. 2人1組になりカヌーを河原まで選ぶ

  4. 河原でカヌーのパドル指導を受ける

  5. 交代でカヌーに乗艇する

  6. 終了後、カヌー艇庫にカヌーを返却する

  7. 片付け終了後、当所にバス等で帰る

  • ※手順2〜4までは参加者人数によって、必要な時間がかわります。 (人数・場所・時間を参照)

  • ※時間までにつどいの広場に集合してください。

ねらいとして考えられること
  1. 自然に親しみ、自然のすばらしさ・大切さを知る [肱川でのカヌー体験]

  2. 肱川の環境について考える

  3. カヌーの特質を理解し、的確な判断力と敏捷な動作を身につけ安全意識を養う

人数・場所・時間
人数

5〜240名(小学生5年生以上)

場所

大洲市柚木付近

時間

2〜3時間

参加者人数による艇庫までの移動・活動について

バス便数

人数

出発時間

青少年交流の家での出発前活動

1便

〜80名

出発

2便

〜160名

20分後

パドルの練習→出発

3便

〜240名

40分後

ビデオ視聴→パドル練習→出発

季節

3月〜11月

事前に準備するもの

ぬれても良い服装、タオル、帽子、水筒、サンダル(足を固定できるものが望ましい、裸足は不可)、めがねバンド

引率者の役割
  1. メンバーの健康チェック

  2. メンバーの指示の徹底(全体の移動・乗艇)

  3. メンバーの安全管理(特に水遊びや河原遊びをしている者への指導)

  • ※パドルの操作、ライフジャケットの着用方法、乗艇・下艇の仕方、沈脱の仕方(カヌーから川へ落ちたときの対処法)等は職員もしくはインストラクターが指導しますが、それ以外の全体の指揮については団体の方でお願いします

安全上の留意点
  1. 夏季は特に熱中症対策をすること(帽子の着用・水筒の携帯等)

  2. 濡れることを想定した服装で実施すること

  3. ライフジャケットを必ず着用すること

その他

天候が晴れであっても、ダムが放流している場合や水量が多い場合実施できないことがあるので、その時は職員の指示に従う

肱川(バス送迎 最大80名)

カヌー艇庫まで約10分

カヌー(ツーリング)

安全上必ず指導を要するプログラム(有料)

※平成22年4月1日から、指導を要するプログラムの一部が有料(受益者負担)となっています。(宿泊団体に限ります)

人数
人数

20〜100名 ※高校生以上

時間

4〜6時間

カヌー運搬は団体で行うこと。

必ず平水でのカヌー活動、講義等、6時間以上の受講

  • 活動時の服装及び持参物

  • Let's Enjoy Canoeing!!

    国立大洲青少年交流の家が、過去の肱川カヌー事業の経験を生かしノウハウをまとめました。国立大洲青少年交流の家が主催した過去のカヌー事業・シーカヤック事業の実施報告を掲載しています。

  • 清流肱川ツーリング

    ダウンリバー・ツーリングをはじめようとする方、初めて肱川にトライしようとする方、カヌーイストを目指そうとする方、ご一読ください。