フライングディスクゴルフ

フライングディスクゴルフ

研修者自身が自主的に行うプログラム(必要な場合は、引率者等に利用の方法を説明します。)

※平成22年4月1日から、指導を要するプログラムの一部が有料(受益者負担)となっています。(宿泊団体に限ります)

活動の概要

フライングディスクゴルフは、ディスク(フリスビー)をホールに目がけて投げ入れる競技である

手順
  1. 入所後、早めに活動について当所職員と打ち合わせをする

  2. 人員確認・健康観察

  3. 用具の貸し出し・説明・練習

  4. 各ホールの場所を確認し、競技を始める

  5. 人員確認・健康観察

  6. 後片付け、用具の確認、返却

ねらいとして考えられること

野外でのゲームを通して、親睦を深める

人数・場所・時間
人数

40名程度

場所

宿泊棟回り アプローチ前芝生スタート

時間

1時間

季節

1年中可能

事前に準備するもの

筆記用具

引率者の役割
  1. 健康観察

  2. 安全対策

  3. 参加者をよく掌握し、安全と事故防止のため次の点に十分注意する

    1. ディスクをうまく投げられない人は、自分の方法で投げる

    2. ホールの近くには人を寄せつけない

    3. 全員の掌握、安全確保につとめ、現地で適切な指示をする

    4. 服装をととのえて実施する

  4. 事故発生時の措置

安全上の留意点

草むらに蛇がいる場合があるので、ディスクが草むらに入ったら、十分気をつけて探す

その他

常設9ホール

  • 活動時の服装及び持参物