天体観測

指導の有無を選択できるプログラム(指導を選択する場合は有料:1人50円)

※平成22年4月1日から、指導を要するプログラムの一部が有料(受益者負担)となっています。(宿泊団体に限ります)

活動の概要

当所で、天体望遠鏡を使って月や星を観察したり、コンピューターを使って星座などの説明を聞いたりする

手順
  1. 活動前に、担当職員との事前打ち合わせ

  2. 自然環境館2階ホールに集合、諸注意説明

  3. 自然環境館2階シアタールームにて星空解説

  4. 自然環境館屋上にて天体望遠鏡、肉眼による星空観察

  5. 自然環境館2階ホールにてふりかえり

ねらいとして考えられること
  1. 星空の美しさ、すばらしさを体感する

  2. 宇宙、地球の環境について考える

人数・場所・時間
人数

10〜40名

場所

自然環境館屋上・広場

時間

1〜2時間

季節

1年中可能

事前に準備するもの
  1. 懐中電灯(グループに1つ程度)

  2. ※冬期は短時間で実施(防寒具が必要)

引率者の役割
  1. メンバーの指示の徹底(場所移動等)

  2. メンバーの安全管理(特に屋上で天体望遠鏡使用時の指導)

    ※天体望遠鏡の操作等は指導員が行う

安全上の留意点

暗い屋上での活動となるので、事故に注意すること

その他

天気が悪い場合でも指導員は来所し、室内での説明、ビデオ視聴になるので、他の活動に変更することはできない

※望遠鏡等の貸出は行います。

  • 星空観察

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