国立大洲青少年交流の家の現在の状況について

このたびの西日本集中豪雨において被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。青少年教育施設として、職員一丸となって、まず子どもたちの笑顔につながるよう取り組んでいく所存です。

さて、国立大洲青少年交流の家の現況をお知らせいたします。当所は、高台に建っていることもあり、宿泊施設や研修施設への被害はなく、電気、水道、ガス、浄化槽、エレベーターなどライフラインは正常で、施設内での活動に支障はありません。正門前やマウンテンバイクコースの一部に倒木が有りましたが、即日に撤去し通行に支障はない状況です。

当日は、近隣住民が安心して身を寄せることができる指定避難所として、避難者の方々を受け入れておりましたが、7/9をもって、すべての避難者の方が各家庭にご帰宅されております。

7/14より利用者受け入れを開始し、災害派遣行政職員の方や一般利用者、ボランティアで大洲市にお越しいただいている方にご利用いただいております。

ただ、河原近くにあるカヌー艇庫に一部浸水が見られました。清掃を完了し、専門業者のもと消毒が完了しております。カヌーを実施する肱川は国土交通省河川事務所の7/17 16時30分の記者発表により、「警戒」情報が解除されました。また、肱川も通常の水位となっており、流速や水温、風速等の実施基準値を元に安全に実施ができるように準備をしております。

報道で大きく取り上げられていますので、多くの方々から電話やメールなどでご連絡をいただいています。引き続きご利用いただく皆様へ安心してご利用いただけるように、情報提供を行ってまいります。

国立大洲青少年交流の家 所長 眞鍋 幸一

活動プログラムに関する安全確認のためのサイト

肱川流域の状況
国土交通省四国地方整備局 平成30年7月17日16:30現在 本部 平成30年7月豪雨への対応状況について(第11報) 資料より抜粋
大洲市ホームページ
以下について、大洲市ホームページからご覧いただけます。
・当所を利用される際の休日当番医
・公共交通について
・大洲市内(市道)通行規制に関する情報
   ※当所入口から八幡浜方面に向かう道が通行止めになっておりますが、活動で使用する場所ではありません。