平成23年度

平成23年度ボランティアフォローアップセミナー〜スタードームプロジェクト〜

チラシ(PDF 1.14MB)(チラシ[PDF 1.14MB]:http://ozu.niye.go.jp/h23/b_yousei/followup/chirasi.pdf)

開催要項(PDF 266KB)(開催要項[PDF 266KB]:http://ozu.niye.go.jp/h23/b_yousei/followup/youkou.pdf)

平成23年度
ボランティアフォローアップセミナー 〜スタードームプロジェクト〜

趣旨

青少年教育におけるボランティア活動や自然体験活動に必要な基礎的知識・技術等を習得するための研修を行い、生涯を通じて地域や様々な場面において主体的に行動できる態度を育成する。

目的

独立行政法人国立青少年教育振興機構の法人ボランティアや全体指導者または補助指導者として登録をしている者に一定レベルの資質を確保するとともに、指導者としての活動を推進し、その活動機会の拡充を図るための養成を行う。

主催

独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立大洲青少年交流の家

期日

平成24年1月28日(土)〜1月29日(日)[1泊2日]

場所

国立大洲青少年交流の家

対象

ボランティア活動や自然体験活動に興味・関心のある高校生、大学生、短期大学生、専門学校生、社会人等の青年

募集人数

20名

指導講師

九州フィールドワーク研究会 布施 咲子氏(予定)

愛媛県教育委員会 生涯学習課 青少年教育係 社会教育主事 西坂 淳氏(予定)

ファシリテーター 茨城県青年団体連盟 会長 川西 栄次氏(予定)

協力者等

青少年教育施設  法人ボランティア

小学校3年生〜6年生の児童20名程度(2日目に日帰り体験を実施)

持ち物

活動しやすい服装(ジャージ等)、軍手、動きやすい運動靴、筆記用具、着替え、洗面用具、タオル、常備薬、健康保険証(コピー可)

必要経費

2,100円

内訳:食費(朝食400円、昼食550円、夕食650円、野外炊飯300円)、シーツ等洗濯代200円

※2日目の小学生については、昼食代として300円を徴収します。

申込締切

平成24年1月18日(水)

※定員になり次第、締め切らせていただきます。なお、高校生は保護者の承諾が必要です。

申込方法

次のとおり、必要事項を明記の上、郵送・FAXにてお申し込みください。※当所のホームページより参加申込書をダウンロードすることができます。

申込必要事項
  1. 氏名(ふりがな)

  2. 生年月日・年齢

  3. 性別

  4. 郵便番号・住所

  5. 電話番号(自宅・携帯)

  6. メールアドレス

  7. 学校名・学年および保護者の承諾書(高校生の場合)

  8. 自然体験活動指導者養成事業の登録の有無(全体指導者または補助指導者として登録している方)

宛先

〒795-0001 愛媛県大洲市北只1086

国立大洲青少年交流の家

「ボランティアフォローアップセミナー」係

担当:大藤(だいとう)・松井(まつい)・西河(にしかわ)

TEL (0893)24-5176 FAX (0893)24-2909

その他
  1. 参加の承諾・詳細案内は、申込締切後にご連絡します。

  2. 申込後、参加できない事態が発生した場合は速やかにご連絡ください。

  3. 2日目の体験活動実習Uから野外炊飯・スタードーム体験では、実際に子ども達(小学生)と一緒に活動をします。

  4. 個人情報については、当該利用者との連絡や情報提供等のために利用するものであり、本人の同意を得ず、それ以外の利用目的に使用したり第三者へ提供したりすることはありません。本事業開催中に主催者が撮影した写真を、報道記事や主催者で作成する報告書等に掲載させていただくことがあります。

  5. この事業の詳細については「ボランティアフォローアップセミナー」係までお問い合わせください。

ダウンロード

開催要項(PDF 266KB)(http://ozu.niye.go.jp/h23/b_yousei/followup/youkou.pdf)

チラシ(参加申込含)(PDF 1.14MB)(http://ozu.niye.go.jp/h23/b_yousei/followup/chirasi.pdf)

日程・内容

日程は開催要項(PDF 266KB)をご覧ください。

アイスブレイク

初対面の参加者の心の緊張を解きほぐし、これからの講座に向けて活動しやすい雰囲気作りを簡単なレクリエーションを通して行います。

講義T「体験活動の意義」

青少年を取り巻く社会的環境や青少年の現状等を踏まえ、青少年の現代的課題と青少年問題について理解します。また、発達段階に配慮した体験活動の在り方と指導者に求められる役割を理解します。

体験活動実習T「安全管理講習」「スタードーム製作」

地域の特産である竹を使用してドーム型ハウスをつくることで、野外における自然体験や物作りの楽しさ、グループで作ることで協力することの大切さを理解します。またプログラムを実施する上で安全に活動するための方法を学びます。

講義U「体験活動の魅力」

講師による体験活動の事例を中心に体験活動の魅力について考えます。また活動プログラムを企画立案する上での注意点や疑問点、具体的な指導法を学びます。

ボランティア活動発表

青少年教育施設で活躍するボランティアの活動を発表し合うことで、ボランティア観の形成とお互いのボランティア活動における行動をふりかえります。また、県外で活動をしている者とネットワークを作る場にしていきます。

体験活動実習U・野外炊飯・スタードーム体験

実際に子どもたち(小学生)と一緒に、ミニスタードーム製作や野外炊飯体験を実施します。グループで協働作業をしていく上で、人間関係をつくることや環境保全に興味関心を持つことなど、目的に応じた指導法を理解します。

ふりかえり

事業を通して気づいたことを発表し合うことで、指導者としての心構えやボランティア活動に対する思いを深めます。そして今後の活動へ向けて思いを共有していきます。

過去の報告など