子どもゆめ基金オープンドリーム事業 中学生女子バレーボール教室 記念撮影

実施報告

1.ねらい

バレーボールをとおして心の成長と技能の習得・向上を図る。また、バレーボール競技者・指導者同士の交流を図る。

2.期日

平成21年2月14日(土)〜15日(日)

バレーボール教室 日程

3.場所

大洲市総合体育館ほか

4.参加者

191名

5.講師

矢野美紀 氏(元 NEC)

酒井千恵 氏(元 久光製薬)

丹生谷智里 氏(元 岡山シーガルズ)

6.日程

子どもゆめ基金オープンドリーム事業 中学生女子バレーボール教室 活動の様子

7.活動内容

元日本リーグで活躍され、現在地元愛媛で指導者としても活躍しているバレーボール選手3名を招き、愛媛県南予地区の中学校女子バレー部員の参加で、中学生女子バレーボール教室を開催した。まず、講師の指導のもと、やや緊迫した雰囲気でウォーミングアップから始まった。少しずつスピードを増すランニングインターバルトレーニングの中で、選手たちはプロの厳しさを感じているようであった。体がほぐれると、3コートにポジション別にわかれて、技術指導を受けた。ダイナミックな模範プレーも披露してもらい、参加者も目を輝かせて一緒にプレーした。その後、試合形式で、プレーの流れ中で、直接講師から指導を受け、実践に役立てた。

夜は、リラックスした雰囲気の中、講師と参加者との対話の時間を設け、さまざまな質問に対する、実戦経験豊かで適確なのアドバイスをうけた。

2日目は2会場に分かれ、練習試合を行った。1試合1試合、自分たちの課題を見つけながら選手たちは取り組んでいた。 大きな声、集中した動きのある2日間で選手たちは、大きく希望を持ち、成長しているように見えた。まさしくオープンドリーム、夢開く瞬間を感じた。