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ねらい |
交流の家の事業の一つである青少年(特に高校生)のリーダー養成事業の成果を、自然の家の小学生対象の企画事業に反映させる。食文化をテーマに高校生と小学生の異年齢交流を通して、高校生がリーダーシップを発揮し、小学生に信頼されたり、小学生が高校生に指導されたり守られたりする相互体験学習の中から、自己を相対化し客観的に見つめることで自己の存在意義を実感し、集団活動への意欲を高める。 |
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主催 |
独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立大洲青少年交流の家 国立淡路青少年交流の家 国立曽爾青少年自然の家 国立室戸青少年自然の家 |
期日 |
平成19年7月26日(木)〜29日(日) |
場所 |
国立曽爾青少年自然の家および飛鳥地区周辺 |
募集人員 |
高校生(リーダー)各拠点2名 計8名(参加人数 8名) 小学生5、6年生 各拠点6名 計24名(参加人数 20名) |
日程 | |
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活動内容 |
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1日目<7月26日(木)> <開会式>
9時に国立大洲青少年交流の家を出発したバスは、12時に淡路島緑PAに到着。淡路と室戸からの参加者と合流し、昼食をとった。17時に曽爾青少年自然の家に無事到着した。 <アイスブレイク>
4日間共に活動する班に分かれ、それぞれ赤黄青緑のバンダナを身につけた。出会ったばかりの仲間の絆を太くしようとゲームを楽しんだ。緊張がほぐれ、笑いが満ち溢れた。 <謎が深まる大冒険のプロローグ>
まばゆい光と白煙の中から、狩衣をまとった長屋王の家臣が現れた。「この壷の中に古代食を探る手がかりがある。」と告げた。参加者は古代食の破片を恐る恐る口にした。 2日目<7月27日(金)> <テント設営>
10時30分に大冒険の拠点となる明日香村「万葉の森」に到着した。高校生リーダーの指示のもと、テント設営や自転車の点検が行われた。野営地での食事は「古代米」を中心としたもので、その味に舌鼓を打った。 <カモフラージュ・ハント>
翌日のサイクリング本番に向けてさらにチームワークを固めるために、万葉の森をくまなく歩く「カモフラージュ・ハント」を行った。 キーワードが記された人工物が、巧みに自然の中に紛れ込んでいる。高校生リーダーは、安全に十分配慮しながら、小学生を誘導し、すべてのポイントをクリアーすることができた。 <高校生リーダー会議>
7月14、15日に予定していた高校生リーダー事前研修会が、台風のため中止された。そのため、毎夜小学生就寝後、遅くまでキャンプファイヤーの打ち合わせを行った。本番前最後になったこの夜は、トーチの明かりの下、納得のいくまで議論を重ねた。 |
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