平成18年度 独立行政法人国立青少年教育振興機構企画事業

青少年教育指導者基本研修

人間関係づくりを目的としたゲームや、事業企画・指導・運営の講義および実習を通して青少年教育指導者としての基本的知識・技術を高めました。 » 活動内容を読む

ねらい

青少年教育指導者として求められる事業企画や指導・運営の基本的知識・技術の向上を図る。

主催

独立行政法人国立青少年教育振興機構

後 援

愛媛県教育委員会・香川県教育委員会・徳島県教育委員会・高知県教育委員会・兵庫県教育委員会・大阪府教育委員会・滋賀県教育委員会・和歌山県教育委員会・大分県教育委員会・神戸市教育委員会・大阪市教育委員会

期日

平成18年7月19日(水)〜21日(金)

場所

国立大洲青少年交流の家

募集人員

比較的経験の浅い青少年教育指導者等(青少年教育施設職員、青少年団体指導者、教員、その他指導者を志す人や関心のある人)

講師

コーディネーター

竹越 のり子 氏 (フリーランス)

全日程

加藤 大吾 氏 (アースコンシャス代表、リードクライム株式会社取締役)

講義:「青少年教育指導者として」

若松 進一 氏 (愛媛地域づくり研究会議代表運営委員)

日程

日程

活動内容

» 2日目(7/20)  » 3日目(7/21)

1日目(7/19)

講義:「青少年教育指導者として」

講義:「青少年教育指導者として」

講師:若松進一 氏

「読む、聞く、見る」「書く、話す、実践する」潜在能力を伸ばすために・・・。

講義:コミュニケーションT「アイスブレイクについて」

講義:コミュニケーションT「アイスブレイクについて」

竹越さんとバトンタッチ。

  • ・人間は緊張感が続くと外からの情報が入ってこない。(アイスブレイクの必要性)
  • ・募集した時点でアイスブレイクは始まってる。
  • ・やりすぎは悪ふざけにつながることもある。

その後、参加者は一つの円の形に座り直し、順次自己紹介。講師の笛を合図に1分間のスピーチ。「この1分間という時間がなかなかうまく使えなくて・・・。」

それぞれの、アピールボードを示して発表

講義・実習:コミュニケーションU「伝える工夫」

コミュニケーションをとる上での問題点

「コミュニケーションをとる上での問題点」を参加者の中から吸い上げ。問題点を発表し合い、その対応、解決策について意見を出し合う。場が和んでくるに従い、参加者同士の積極的な意見交換も見られるようになった。